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2004.12.27

ハウルの動く城

話題のハウルの動く城を見てきた。いい意味でいろいろ意外であったと思う。全編に「家族愛」のテーマが貫かれており、見た後にあったかい気持ちになれる映画だと思う。
連れに「ソフィーが老女になったことを受け入れるのが早過ぎるのではないか?」と話したら、「大人しく帽子屋をやっていたことからも推測できるが、彼女は当初諦めっぽい性格だったのではないか?」との意見だった。皆さんはどうだろうか?
いろいろ異見はあるようだが、キムタクのハウルは気取ったところが無く落ち着いており、僕はかなり良かったと思う。ソフィーも年齢が行き来するところが僕らのような素人にも良く判り良かったと思う。昔々の寅さんの映画をちょっと思い出す感じ。
個人的には前半の朝食シーンが好きだ。子供の頃に見た「アルプスの少女ハイジ」前半の山の一日の回を思い出した。この回は事件は何も起こらず、普段の山の一日が描写されているだけなのだが、食事シーンを含めて子供心に幸せな気分になったのを覚えている。何も起こらない幸せな日常っていいよね。

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映画の出だしは霧の中からハウルの動く城が、 のそのそ歩いて高原に姿を見せるところから始まります。 それが放牧を行う農夫の姿の向こう側を通過してメインタイトルが登... [続きを読む]

受信: 2004.12.28 09:08

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